ナポリのアントニオ・コンテ監督が27日にホームで行われ、2-0で勝利したセリエA第34節トリノ戦後にコメントした。 同日…

ナポリのアントニオ・コンテ監督が27日にホームで行われ、2-0で勝利したセリエA第34節トリノ戦後にコメントした。

同日の試合でインテルがローマに敗れたことで勝利すれば第25節以来となる首位浮上のチャンスとなったトリノ戦。ナポリはMFスコット・マクトミネイのドッピエッタで危なげなく勝利を掴み、首位奪還とした。

残り4試合でインテルをかわして首位に立った中、スクデット奪還が現実味を帯びているコンテ監督は「全ては我々の手中にある」と優勝を見据えた。

「あと4つのステップを踏む必要がある。最初のステップを踏み、我々はリードした。そして今、残留を争うレッチェやパルマ、ジェノアやカリアリと対戦しなければならないことを十分に理解している。全ては我々の手中にある。強い決意を持って勝利を収め、チームは自らの強みを自覚していた。そして観客は12人目、いや13人目の選手として我々を後押ししてくれた」

「チームには二桁ゴールを挙げる選手が多数居るわけではないことがわかる。だから現在の戦力を最大限に活用し、改善していくことが不可欠だ。チーム全員が成長したと思う。その成果が現れている。勝ち点を74獲得し、4試合を残してCL出場権を獲得した。スタートを考えれば素晴らしいこと。全て選手たちのおかげだと思っている」