インテルのシモーネ・インザーギ監督が27日にホームで行われ、0-1で敗れたセリエA第34節ローマ戦を振り返った。 4日前…
インテルのシモーネ・インザーギ監督が27日にホームで行われ、0-1で敗れたセリエA第34節ローマ戦を振り返った。
4日前のミランとのコッパ・イタリア準決勝2ndレグを落として3冠の可能性が断たれたインテル。セリエAでは前節ボローニャに敗れてナポリに勝ち点で並ばれ、3日後にはチャンピオンズリーグ準決勝1stレグでバルセロナ戦を控えるタフな日程の中、疲労の色が濃いチームはローマにウノゼロで敗戦。
公式戦3連敗でナポリに首位の座を奪還された中、S・インザーギ監督はCLバルセロナ戦に向けて勢いを取り戻さなければと奮起を促した。
「これがサッカーだ。3連敗は痛手だが、チームは全力を尽くした。前半は鋭さがなかったが、選手たちは熱意でそれを補おうとしていた。ローマはよくやった。我々はもっと良い結果を残すべきだった。多くのチャンスを作ったが、生かせなかった。それは我々の鋭さが欠けていたからだ」
「セリエAとCLでまだ大事な試合が残っている。今は勢いを取り戻さなければならない。良い結果が出ていればもっとエネルギーが湧いていたかもしれないが、それは自分たちで掴まなければならない。ファンは選手たちが今季何をしてきたか理解してくれている。今は精神的にも肉体的にもエネルギーを充電し、どこを改善できるか分析する」
「3連敗には慣れていない。厳しい1週間となった。昨夜、バルセロナの試合を見たが、彼らがどれほど強いか改めて知ることになった。我々は敬意を持って恐れることなく臨む」
前半に負傷交代したDFバンジャマン・パヴァールについては「左足首を捻挫した。着地が不自然だった。数日様子を見ることになる。不運な出来事だった」と負傷を嘆いた。