大谷が2戦連続マルチ安打を放った(C)Getty Images ドジャースの大谷翔平が現地時間4月27日(日本時間28日…

大谷が2戦連続マルチ安打を放った(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が現地時間4月27日(日本時間28日)、本拠地でのパイレーツ戦に「1番・DH」でスタメン出場し、4打数2安打1得点の成績だった。打率は「.286」となっている。

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 試合はテオスカー・ヘルナンデスのメジャー通算200号となる8号ソロ、アンディ・パヘスの5号2ランなどでドジャースが9-2で勝利し、2連勝を飾った。

 相手先発は左腕のベイリー・ファルターで、大谷とは過去の対戦で通算6打数1安打2三振の打率.167という成績。2点差を追う初回の第1打席は四球で出塁し、その後チームは4点を入れて逆転に成功。2回の第2打席は右翼への二塁打を放った。打球速度は113.3マイル(182.3キロ)で、今季最速の当たりだった。

 5-2で迎えた4回の第3打席、5回二死一・二塁の第4打席は空振り三振に倒れている。7回の第5打席はコリン・ホルダーマンから右前打を放ち、2戦連続のマルチ安打とした。

 大谷は前日の同戦で5打数3安打1打点と長女誕生後初の3安打猛打賞をマークし、試合前まで打率.277、6本塁打、9打点の成績となっている。

 ドジャース先発はタイラー・グラスノーだったが、初回に2失点した後、2回のマウンドに上がり、投球練習を行った際に緊急降板。「右肩の違和感」と球団が発表している。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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