佐々木は6回途中でマウンドを降り、メジャー初勝利はこの日もお預け(C)Getty Images ドジャースの佐々木朗希が…

佐々木は6回途中でマウンドを降り、メジャー初勝利はこの日もお預け(C)Getty Images
ドジャースの佐々木朗希が現地時間4月26日(日本時間27日)、本拠地でのパイレーツ戦で今季6度目の先発登板。6回途中5安打4奪三振3失点でマウンドを降り、メジャー初勝利はこの日もお預けとなった。
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初回に先頭のオニール・クルーズにいきなり初球を捉えられ先頭打者アーチを浴びてしまい1点を失ったが、直後に味方が2点を入れて逆転してくれた。2回は四球と安打で無死一・二塁にすると、併殺崩れで一死一・三塁となったが右飛で三塁走者のスタートが遅れて本塁でアウトに。ピンチを迎えたが無失点で切り抜けた。
3回は一死から本塁打を打たれたクルーズをスプリットで空振り三振に切って取ったあと、四球で二死一塁としたが、後続を一邪飛に打ち取り無失点で終えると、4回は三者凡退に切って取った。
5回は右前打と二塁打で無死二・三塁のピンチを招くと、空振り三振後の一死からクルーズに2点適時打を浴びて2-3と逆転を許してしまった。その後、アンディ・パヘスの好捕で二死とするなど後続を打ち取った。
それでも、直後に大谷翔平の三塁打、フレディ・フリーマンの同点適時打で3-3の同点となった。
前回の敵地で行われたレンジャーズ戦は6回2安打4奪三振2失点の成績で勝ち投手の権利を得ていた。メジャー最長の6イニングを投げ切ったが、チームが逆転サヨナラ負けでメジャー初勝利が目前で消えてしまった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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