先週の日曜日。メーンの皐月賞に騎乗馬はいませんでしたが、中山での騎乗を選択しました。平場のみの3鞍だったわけですが、乗…

 先週の日曜日。メーンの皐月賞に騎乗馬はいませんでしたが、中山での騎乗を選択しました。平場のみの3鞍だったわけですが、乗っておきたいなと思うレースがあったからです。

 5レースのヒデノブルースカイ。馬がどうとかではなく、担当の厩務員さんが田中一征さんだったからです。田中さんは、伊藤雄二厩舎時代にエアグルーヴやファインモーションなど、多くの名馬を手がけられた名人厩務員。ボクもたくさんおせわになりました。その方が間もなく定年を迎えられるということで、この機会に担当されている馬に乗せてもらって、その馬上からご挨拶を交わしておきたいなと考えたのです。結果はドラマのようにはいきませんでしたが、お疲れ様でしたの気持ちをお伝えすることはできました。

武豊ジュンブロッサムと久々のコンビ復活…今週の騎乗馬

トッピボーンはダービーに間に合うかも

 アンタレスSのヤマニンウルスは、早々に手応えが薄くなってしまっての7着。これは残念でしたが、3歳1勝クラスを勝ったトッピボーンは、今後が楽しみになる強い勝ち方。時計も阪神の芝2000mで1分57秒9と優秀でした。このあと、全部がうまく運べば、ダービーに間に合うかもしれません。

 今週末は土日とも京都での騎乗。メーンのマイラーズカップは、ジュンブロッサムと久々のコンビ復活です。