愛媛FCは25日、2025シーズンの夏季限定ユニフォームデザインを発表。そのカラーリングとコンセプトが話題だ。 今シーズ…
愛媛FCは25日、2025シーズンの夏季限定ユニフォームデザインを発表。そのカラーリングとコンセプトが話題だ。
今シーズンはJ2で苦戦が続いている愛媛。Jリーグ昇格20周年を迎えるシーズンは“原点回帰”として、チームの最初のユニフォームである「紫色」を夏季限定ユニフォームに採用した。
愛媛は今回の夏季限定ユニフォームについて説明している。
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今年でJリーグ昇格20年目を迎えた愛媛FC。
その萌芽はどのようなものだったのでしょうか。
たくさんの人が種をまいた中で、Jリーグクラブ サンフレッチェ広島の提携スクールとして「サンフレッチェ愛媛」が活動したことは、大いなる未来へ向けたきっかけの一つになったと考えます。
そうした繋がりの中で誕生した愛媛FC、その最初のユニフォームは紫色でした。
時を超え、ここまで多くの力で紡いできた歴史へのリスペクトとして、今夏ジョガボーラにより復刻されます。
そのデザインには、県民クラブとして愛媛県の皆さまの想いが積み重なることで形作られた愛媛FCの歩みを、多くのシェイプが組み合わさるカモフラージュ柄で表現。
愛媛県全20市町形をモチーフとしたシルエットもレイアウトすることで、背中に背負う愛媛県形と合わせ、愛媛FCが次の20年もホームタウンでたくさんの笑顔を咲かせていくという決意を込めました。
記念のシーズンだからこそ着用する特別ユニフォーム。熱い夏を、共に!
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サンフレッチェ広島の提携スクールだった当時から、現在はJ2を戦い、「オレンジ」がチームカラーとなっている愛媛。原点回帰となり、FPはパープル、GKはグリーンに決定した。価格はどちらも1万7600円(税込)となる。
なお、この夏季限定ユニフォームは、8月10日(日)の明治安田J2リーグ第25節のサガン鳥栖戦、8月17日(日)の第26節のRB大宮アルディージャ戦、8月31日(日)の第28節のベガルタ仙台戦で着用される。
ファンは「コンセプト素晴らしい」、「かっこいい!」、「そんな歴史初めて知った」、「そんな繋がりあったの知らなかった」、「良い色!」、「これは欲しいな」とコメントが寄せられている。
今シーズンは広島からMF細谷航平が期限付き移籍で加入中。過去にも多くの選手が期限付き移籍でプレーしていたが、両クラブのつながりは今なお続いている。
【動画】愛媛が「紫」に! J昇格20周年で「サンフレッチェ愛媛」になる
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