法政大学 7-8 東京大学
勝:宮本 敗:長谷川
本塁打:東大・宮本1号(4回)、田口1号(4回)/法政・中山2号(9回)

東大が接戦を制して連勝で、15年ぶりの勝ち点を挙げた。

打線は初回に楠田(桐朋)、山田(桐朋)、杉本(金沢泉丘)の3本のタイムリーで一挙4点を先制。4回裏にはピッチャー・宮本(土浦一)のソロ、4番・田口(西大和学園)の3ランで8対3と得点差を広げる。

投げては先発・濱崎(鶴丸)の後を受けてリリーフした宮本、6回からは昨日完投勝利の宮台(湘南)の粘り強いピッチングでリードを守り切った。

敗れた法政は、先発・長谷川(聖望学園)が初回で降板するなど、昨日と同様に中盤までに投手陣が崩れて、終始苦しい展開が続いた。それでも、打線は3点差で迎えた9回に主砲・中山(履正社)がソロアーチを放つなど意地を見せて追撃するも、あと1点及ばなかった。