パルマの日本代表GK鈴木彩艶がまずまずの評価を受けている。 23日、パルマはセリエA第33節でユベントスと対戦。鈴木は先…

パルマの日本代表GK鈴木彩艶がまずまずの評価を受けている。

23日、パルマはセリエA第33節でユベントスと対戦。鈴木は先発フル出場を果たした。

ローマ教皇フランシスの逝去により、2日間延期された試合。鈴木はこの試合でもゴールマウスを守り、ユベントスにゴールを許さず。チームは前半アディショナルタイムのマテオ・ペッレグリーノのゴールで1-0と勝利を収め、残留争いから1つ抜け出す形となった。

前節のフィオレンティーナ戦に続いてクリーンシートに貢献した鈴木。上位を争うユベントス相手の達成は高い評価を受けている。

◆イタリア『EUROSPORT』/ 6点(10点満点)

「奇跡はない、いつも通りのことだ。コンセイソンからのシュート、コロ・ムアニからのシュート、そしていくつかのハイボールがあった。彼は何でも上手くやる」

◆イタリア『Sport Parma』/ 6.5点(10点満点)

「一連の完璧なハイボールの対応(全てキャッチ)の後、彼は65分にコロ・ムアニのエリア外からの右足シュートを初めて本格的にセーブした」

「92分にはコンセイソンに対しても同様のプレーを見せた。少しだったが、完璧に仕上げた」

◆イタリア『Parma Today』/ 6点(10点満点)

「ハイボールの処理も安全で、足元に関してはほぼ完璧だった。集中力のある彼は、ペナルティエリアの達人だ」

【動画】シュートセーブにハイボール処理も完璧。鈴木彩艶がクリーンシート

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