ユベントスのイゴール・トゥドール監督が23日にアウェイで行われ、0-1で敗れたセリエA第33節パルマ戦を振り返った。 ト…

ユベントスのイゴール・トゥドール監督が23日にアウェイで行われ、0-1で敗れたセリエA第33節パルマ戦を振り返った。

トゥドール監督就任後3試合を2勝1分けで迎えたパルマ戦。チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位キープを目指すユベントスはFWドゥシャン・ヴラホビッチとFWランダル・コロ・ムアニを同時起用とした。

しかしパルマの守備を崩せずにいると前半追加タイムに失点。後半は攻勢に転じきれずウノゼロ敗戦となってトゥドール体制初黒星を喫し、CL圏外の5位に後退した。

トゥドール監督は攻撃面でパルマに脅威を与えられなかったと認めた。

「我々はあらゆる面で少し欠けていた。後半は攻め込んだが、十分に脅威を与えることはできなかった。40メートルのクロスから失点してしまった。残念だが、前を向いている。まだ5試合あり、多くの勝ち点が懸かっている。そして4日後に試合がある」

「パルマは今、好調だ。シンプルなサッカーをやっていて、闘志が強い。我々もゴールできる可能性があったが、残念ながら前線での粘り強さが足りなかった。敗北は受け入れなければならない」

「アタッキングサードでの得点が必要だ。20本もクロスを上げたのに何もできなかった。決意と情熱が足りなかった。もっと成長し、果敢に勝利への闘志を燃やさなければならない。戦術やシステムで勝てるわけではない」

ユベントスは次節、降格が迫る最下位モンツァと対戦する。