アーセナルのミケル・アルテタ監督が23日にホームで行われ、2-2で引き分けたプレミアリーグ第34節クリスタル・パレス戦を…

アーセナルのミケル・アルテタ監督が23日にホームで行われ、2-2で引き分けたプレミアリーグ第34節クリスタル・パレス戦を振り返った。

来週にチャンピオンズリーグ準決勝1stレグのパリ・サンジェルマン戦を控えるアーセナルは、サカをベンチスタートとして臨んだ中、開始3分にFKからDFヤクブ・キヴィオルがヘディングシュートを決めて先制。

その後、27分にCKのサインプレーから追いつかれたアーセナルは42分にFWレアンドロ・トロサールが勝ち越しゴールを挙げるも、終盤の83分にDFウィリアム・サリバのミスを突かれて引き分けに終わった。

負けなかったことで今日でのリバプールの優勝は阻止した形だが、アルテタ監督は結果とパフォーマンスに不満を持っている。

「結果とパフォーマンスに失望している。試合を支配するための一貫性が足りていない。これはサッカーの一部であり、勝ち点2を失うことになった。難しい局面でもある。今日の試合の多くの場面においてもっと良いプレーができたはずだ。今日の相手はとても組織的で称賛に価するが、我々はもっと良いプレーをしなければならない。とても難し試合になることがあるが、それがプレミアリーグで求められる基準だ」

アーセナルは来週、チャンピオンズリーグ準決勝1stレグでパリ・サンジェルマンと対戦する。