南アフリカの2部リーグで試合前のウォーミングアップ中に倒れた20代前半の選手が死去した。『ロイター通信』が伝えている。 …
南アフリカの2部リーグで試合前のウォーミングアップ中に倒れた20代前半の選手が死去した。『ロイター通信』が伝えている。
南アフリカ2部リーグに所属するダーバン・シティは、南アフリカ人DFシナマンドラ・ゾンディ(22)がミルフォードFC戦の試合前のウォームアップ中に倒れ、緊急搬送先の病院で死去したことを発表した。
「深い悲しみとともに、ダーバン・シティ・ファミリーの一員であった、スゴラという愛称で知られるシナマンドラ・ゾンディ選手の訃報をお伝えします」
「シナマンドラ選手は才能あるフットボーラーであるだけでなく、チームメイトであり、友人であり、兄弟であり、息子であり、彼を知るすべての人にとってインスピレーションの源でした」
「ご家族、ご友人、チームメイト、コーチ、そしてこの悲劇的な死に心を痛められたすべての方々に、心からお悔やみ申し上げます。私たちは、この困難な時期に、彼の身近な人たちを支え続けます」
なお、現時点でゾンディの死因は不明となっており、今後の検死によって死因を特定することになるようだ。また、同試合はハーフタイムにゾンディの死亡が伝えられたことで、中止となった。
ゾンディは2021年9月にプロデビューを果たし、今シーズンはセンターバックのレギュラーとして活躍。チームも1部昇格に向けて順調な戦いを見せていた。