レアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(24)が2030年6月までとなる新契約締結に近づいているよ…

レアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(24)が2030年6月までとなる新契約締結に近づいているようだ。スペイン『ラ・セル』の報道を元に『マルカ』や『アス』が報じている。

2027年6月までマドリーとの契約を残しているヴィニシウス。この冬にはサウジアラビアから巨額オファーを受けていたが、本人は「長くここに居続け、歴史を作り続けたい」と残留を明言していた。

そして『マルカ』は新契約交渉が順調に進んでおり、今季中にも締結される見通しだと報じた。

昨年はバロンドールこそ逃したもののザ・ベストを受賞し、チャンピオンズリーグとラ・リーガの2冠に貢献。今季は昨季ほどのインパクトこそ残せていないが、公式戦20ゴール14アシストと十分なスタッツを残しており、今後もマドリーの主軸としての活躍が期待される。