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B1は4月20日の「りそなグループ B.LEAGUE 2024-25 SEASON」第33節終了時点で、宇都宮ブレックス、三遠ネオフェニックス、琉球ゴールデンキングス、アルバルク東京、千葉ジェッツ、島根スサノオマジックの6チームが「りそなグループ B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2024-25」への進出を決めている。各チームのレギュラーシーズンは残り5試合。本稿ではメディアに配布されているチャンピオンシップ進出シミュレーション資料をもとに、現時点で組まれるクォーターファイナルの対戦カード、ワイルドカードの状況などを見ていく。

■「りそなグループ B.LEAGUE 2024-25 SEASON」B1第33節終了時点順位表

1位:宇都宮ブレックス(東1位/45勝10敗/.818)※出場確定(ホーム開催)

2位:三遠ネオフェニックス(中1位/44勝10敗/.815)※出場確定(ホーム開催)

3位:琉球ゴールデンキングス(西1位/42勝13敗/.764)※出場確定(ホーム開催)

4位:アルバルク東京(中2位/40勝15敗/.727)※出場確定

5位:千葉ジェッツ(東2位/37勝18敗/.673)※出場確定

6位:島根スサノオマジック(西2位/35勝20敗/.636)※出場確定

7位:シーホース三河(中3位/36勝19敗/.655)

8位:群馬クレインサンダーズ(東3位/35勝20敗/.636)

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9位:名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(中4位/32勝23敗/.582)

 クォーターファイナルの組み合わせはレギュラーシーズンの順位を受けて、『「自地区1位/3地区間1位」vs「ワイルドカード下位」』、『「自地区2位/3地区間2位」vs「自地区2位/3地区間1位」』、『「自地区1位/3地区間3位」vs「自地区2位/3地区間3位」』、『「ワイルドカード上位」vs「自地区1位/3地区間2位」』という4つの対戦カードに。第33節終了時点の順位をもとに組み合わせると、宇都宮(H)vs群馬、千葉JvsA東京(H)、琉球(H)vs島根、三河vs三遠(H)の4カードになる。

 23日に行われる第34節では、「三遠の中地区優勝」、「三河のチャンピオンシップ進出」の2つが決まる可能性がある。前者の条件は、三遠が勝利、もしくはA東京が敗戦。後者は、三河が勝利した上で、名古屋ダイヤモンドドルフィンズが敗れた場合に決定する。

 群馬と名古屋Dのゲーム差は「3」。群馬はサンロッカーズ渋谷、宇都宮、秋田ノーザンハピネッツ、名古屋Dはファイティングイーグルス名古屋、三遠、三河と、どちらも難敵との対戦を控える。

 クォーターファイナルのホーム開催権を持つリーグ全体4位の争いは、A東京が一歩リード。千葉Jと3ゲーム差、島根スサノオマジックと5ゲーム差で、優位に立つ。

 上位9チームの残り試合の対戦相手は次のとおり。

・宇都宮ブレックス vsA東京、群馬、越谷

・三遠ネオフェニックス vs横浜BC、名古屋D、川崎

・琉球ゴールデンキングス vs広島、島根、佐賀

・アルバルク東京 vs宇都宮、川崎、SR渋谷

・千葉ジェッツ vs茨城、秋田、仙台

・島根スサノオマジック vs京都、琉球、広島

・シーホース三河 vs川崎、FE名古屋、名古屋D

・群馬クレインサンダーズ vsSR渋谷、宇都宮、秋田

・名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vsFE名古屋、三遠、三河