コリンチャンスは22日、新監督に招へいを考えていたチッチ氏(63)との契約が破談に終わったことを発表した。 コリンチャン…

コリンチャンスは22日、新監督に招へいを考えていたチッチ氏(63)との契約が破談に終わったことを発表した。

コリンチャンスは17日にラモン・ディアス監督(65)を解任。カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)の4試合を終えて1勝1分け2敗スタートとなり、解任に踏み切った。

その後任として検討されていたのがチッチ氏。ブラジル代表も指揮した指揮官は、過去3度にわたってコリンチャンスを指揮し、今回の窮地を救うために交渉していたという。

クラブは声明を発表。チッチ氏と合意に近づいていたが、決裂したという。

「火曜日の朝(22日)、コリンチャンスはチッチ監督との復帰交渉を終了したことを発表した」

「両当事者は合意に非常に近づいており、監督は今週火曜日に契約書に署名し、チームを指揮する予定だった」

「しかし、個人的な決断により、チッチ監督は心身の健康を守るために一時的にキャリアを休止することにした」

「コリンチャンスは、コパ・リベルタドーレス、クラブ・ワールドカップの優勝者でもあるチッチ監督の1日も早い回復を祈っている」