リヨンの元フランス代表MFコランタン・トリソの今シーズンが一足早く終了した模様だ。フランス『Le Progrès』が報じ…
リヨンの元フランス代表MFコランタン・トリソの今シーズンが一足早く終了した模様だ。フランス『Le Progrès』が報じている。
今シーズンは公式戦43試合9ゴール9アシストとチームを牽引する活躍を見せてきたトリソ。しかし、20日に行われたリーグ・アン第30節サンテチェンヌとのデュルビ・デュ・ローヌでは前半半ばに負傷交代を余儀なくされた。
相手FWルーカス・スタッシンに後方から足首付近にアフターチャージを受けると、当初はレッドカード判定となったが、後にカードの色が黄色に変更となった。ただ、このプレーでヒザを痛めた30歳MFは担架に乗せられてピッチを後にしていた。
トリソはキャリアを通じてヒザに2度重傷を負っており、じん帯断裂や半月板損傷などの重傷の可能性も危惧された。
ただ、今回の報道によれば、検査結果は当初考えられていたほど深刻なものではなく、ヒザの軽い内捻挫で済んだという。
とはいえ、復帰には数週間を要する見込みで、今シーズン中の復帰は難しいようだ。