インテル・マイアミのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、ローマ教皇フランシスコの逝去を受けて追悼した。 21日、バチ…

インテル・マイアミのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、ローマ教皇フランシスコの逝去を受けて追悼した。

21日、バチカンはローマ教皇フランシスコの死去を発表。5週間に渡り感染症の治療を行っていた中、最近退院したものの、88歳で亡くなった。

アルゼンチンのブエノスアイレス出身で、史上初の南米出身者でもあり、史上初のイエズス会出身のローマ教皇だったフランシスコ教皇は2013年3月にベネディクト16世に代わり選出された。

アルゼンチン出身ということもあってか、大のサッカー好きであり、地元のサン・ロレンソのソシオにも加入。アルゼンチン代表としてローマを訪れたメッシらも謁見したことも話題となっていた。

メッシは自身のインスタグラムのストーリーズを更新。同じアルゼンチン人でもあるフランシスコ教皇を追悼した。

「これまでとは異なり、親しみやすいアルゼンチン人の教皇…フランシスコ教皇のご冥福をお祈りします」

「世界をより良い場所にしてくれてありがとうございます」