「りそ…

「りそなグループ B.LEAGUE 2024-25 SEASON」は、4月21日でB2レギュラーシーズンの全日程が終了。各種スタッツのリーダーズが発表された。

 得点王は今シーズンから神戸ストークスに加入したオールラウンドプレーヤー、チョンディー・ブラウン ジュニアが19.1得点で初受賞。リバウンド王は愛媛オレンジバイキングスでBリーグ8年目のシーズンを過ごしたナイジェル・スパイクスが初受賞となった。

 プレーオフ進出を逃した青森からは、池田祐一が2年連続2回目のアシスト王、全試合に先発出場したホール百音アレックスが初のスティール王と、2人のタイトルホルダーが誕生。鹿児島レブナイズ加入1年目のマット・ハームスは221センチの長身を生かしてリムプロテクターとして君臨しブロック王となった。

 ベスト3ポイントシュート成功率は、圧倒的強さを見せたアルティーリ千葉の大塚裕土が39.6パーセントで2年連続2回目の受賞。ベストフリースロー成功率は富山グラウジーズで活躍したベテランのトーマス・ケネディがBリーグ9年目にして初受賞となった。

 主要個人スタッツリーダーズ7名のうち、初受賞5名、35歳以上のベテランが3名、プレーオフ進出選手が3名という顔ぶれになった。

 各リーダーズのスタッツは以下のとおり。

■「りそなグループ B.LEAGUE 2024-25 SEASON」B2リーダーズ


【得点】

チョンディー・ブラウン ジュニア(神戸ストークス)初受賞

計1110得点:平均19.1得点

【アシスト】

池田祐一(青森ワッツ)2年連続2回目

計485アシスト:平均8.7アシスト

【リバウンド】

ナイジェル・スパイクス(愛媛オレンジバイキングス)初受賞

計624リバウンド:平均12.0リバウンド

【スティール】

ホール百音アレックス(青森ワッツ)初受賞

計99スティール:平均1.7スティール

【ブロック】

マット・ハームス(鹿児島レブナイズ)初受賞

計126ブロック:平均2.2ブロック

【3ポイントシュート成功率】

大塚裕土(アルティーリ千葉)2年連続2回目

計90/227本:39.6パーセント

【フリースロー成功率】

トーマス・ケネディ(富山グラウジーズ)初受賞

計140/158本:88.6パーセント