レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英がまずまずの評価を受けた。 20日、ソシエダはラ・リーガ第32節でビジャレアルと対…

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英がまずまずの評価を受けた。

20日、ソシエダはラ・リーガ第32節でビジャレアルと対戦し2-2で引き分けに終わった。

来シーズンのヨーロッパの大会への出場権を争う位置にいる両者。久保はこの試合で先発出場を果たすも、チームは早々に失点。それでもミケル・オヤルサバルのPKとゴールで逆転に成功する。

しかし60分に再び失点。その後はゴールを奪えず、2-2のドローに終わった。

久保は右サイドでこの日も良い動きを見せた中、28分にはコントロールショットを枠に飛ばすもGKの好セーブに遭いゴールならず。45分には久保がボックス右を仕掛けて完璧な折り返しを送るが、ルカ・スチッチのシュートはGKに阻まれた。

チャンスを作りながらもチームを勝利には導けなかった久保は、85分に途中交代。現地紙はまずまずの評価を与えた。

◆スペイン『Noticias de Gipuzkoa』/ 6点(10点満点)

「3つの素晴らしい動きを見せた」

「彼はとても優秀だが、試合で消えている時間が長すぎる」

【動画】久保建英があわやゴールにつながる仕掛けを見せる

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