フィオレンティーナの元スペイン代表GKダビド・デ・ヘアが、新天地にフィオレンティーナを選んだ理由を語った。 アトレティコ…
フィオレンティーナの元スペイン代表GKダビド・デ・ヘアが、新天地にフィオレンティーナを選んだ理由を語った。
アトレティコ・マドリー、マンチェスター・ユナイテッドでプレーし、スペイン代表としても45試合に出場しているデ・ヘア。しかし、2023年7月にユナイテッドを退団すると、1年間無所属状態となった。
今シーズンからフィオレンティーナに加入し、1年ぶりにピッチに戻ると正守護神としてプレー。セリエAで29試合に出場し11度のクリーンシートを達成するなど、来シーズンのヨーロッパの大会への出場権を争っているチームの最後の砦として君臨している。
そんなデ・ヘアはセリエA公式のインタビューでフィオレンティーナに移籍した理由や目標について語った。
「セリエAでプレーしたいと思っていたし、フィオレンティーナが僕を必要としていると知ったとき、いいことだと思った。僕はここでとても幸せだよ。自分の経験でチームを助け、若い選手やすべての若者の手本になるために来たんだ」
「今後も試合に出続け、いい練習をし、少しでもチームの力になりたい。全員が100%の力を発揮し、同じ方向を向いてトレーニングすれば、チームは必ず良くなるし、練習の成果を試合で確認することができると思う」