ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝を控えるトッテナム・ホットスパーだが、エース不在という大きな痛手を負うことが判明した。 …
ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝を控えるトッテナム・ホットスパーだが、エース不在という大きな痛手を負うことが判明した。
17日、スパーズはEL準々決勝2ndレグでフランクフルトとアウェイで対戦する。
1stレグはホームで1-1のドローに終わっており、アウェイでの勝利が勝ち上がりには必須。しかし、エースの韓国代表FWソン・フンミンは遠征メンバーに含まれなかった。
試合を前にした記者会見で、アンジェ・ポステコグルー監督が理由を説明。足の負傷を抱えながらもプレーを続けてきたが、限界が訪れたとした。
「結局のところ、ソニーは遠征には帯同しなかった。欠場するのは彼だけだ」
「彼はここ数週間、足のケガと闘ってきており、なんとかプレーを続けてきた。ここ数日はトレーニングを続け、昨日もトレーニングを試みたが、調子が悪かったので、自宅で療養し、彼にとって最適な回復方法を見つけることにした」
ソン・フンミンは今シーズンのELではここまで8試合に出場し3ゴール。プレミアリーグでも28試合で7ゴールと本来の得点力を発揮できていなかった。