フランクフルトのディノ・トップメラー監督が、トッテナム戦へ意気込みを語った。『UEFA.com』が伝えた。 10日にヨー…

フランクフルトのディノ・トップメラー監督が、トッテナム戦へ意気込みを語った。『UEFA.com』が伝えた。

10日にヨーロッパリーグ(EL)準々決勝1stレグでトッテナム・ホットスパーと対戦するフランクフルト。2021-22シーズンに続くEL優勝を目指して戦っている。

トップメラー監督は、スパーズとの一戦に向けて意気込みをコメント。チームにとっても大きな試合になると語った。

「この試合にとても興奮しており、我々全員にとってはまさにハイライトとなるだろう。両チームともに、準々決勝に進んできた実力を持っている」

「スリリングな戦いになるだろうし、もちろん勝利を掴みたいと思っている」

難敵との戦いを迎える中、スパーズの韓国代表FWソン・フンミンやイングランド代表FWドミニク・ソランケを警戒。ただ、チームとして対抗していきたいと語った。

「チームとして最高のパフォーマンスを発揮する必要がある。ソン・フンミンや(ドミニク・)ソランケのような選手の個々の能力はよく理解している」

「他にも多くの選手がいるが、我々にはトッテナムに対抗できるチームがある」