グランドスラム オブ カーリングの今季最終戦「プレイヤーズチャンピオンシップ」で、あの選手がまたも“天然”を炸裂させた…
グランドスラム オブ カーリングの今季最終戦「プレイヤーズチャンピオンシップ」で、あの選手がまたも“天然”を炸裂させた。
ロコ・ソラーレ(Fujisawa)と北海道銀行(Tabata)の一戦の第7エンド、ロコ・ソラーレのセカンド鈴木夕湖は自分の石を利用して相手の石を出す狙いのショットを放った。
しかし、鈴木は投げ終わってスイーパーにコールを出すポジションから、ハウス内のターゲットストーンが重なって見えてしまい「曲げ!」とコールをしたものの、しっかり見えてなかった様子。幸いショットは狙い通りのアクションを見せ、ABEMAの中継で解説を務めた元ロコメンバーの石崎琴美氏も「ナイスショット」と称えた。
しかし、当の鈴木はショット後に笑いのツボに入ってしまったようで、視聴者から「わろてる」、「爆笑」、「ど、どうした?」とツッコミが入るが、マイクは鈴木の「石がさ、ひとつに見えてさ」と名コンビである吉田夕梨花への説明を拾っていた。「石がこれくらい、おっきいひとかたまりに見えて」とジェスチャーを交えて爆笑。氷上の吉田夕やスタジオの石崎氏にも笑いは連鎖。石崎氏も「夕湖さんの天然っぷりが伝染しました」と我慢できずに吹き出していた。
視聴者もコメント欄で「トラブルを呼ぶ女ユーミ」、「ムードメーカーやなあ」などと、ネタの宝庫としてお馴染みの鈴木のキャラクターに親しみを抱いていた様子だ。
ロコ・ソラーレは10日21時から韓国のチーム・ギム(Gim)との対戦を控える。真剣勝負の中にも緊張と緩和を生み出してくれる稀代のエンターテイナー鈴木。まだまだ話題を提供してくれそうだ。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)