キケ・ヘルナンデスのビッグプレーがチームを救った(C)Getty Images ドジャースが現地時間4月9日(日本時間1…

キケ・ヘルナンデスのビッグプレーがチームを救った(C)Getty Images
ドジャースが現地時間4月9日(日本時間10日)、敵地でのナショナルズ戦に6-5で勝利して連敗を「3」でストップさせたが、9回は一打同点のピンチを招いた。その窮地を救ったのが、右足首捻挫で負傷者リスト(IL)入りしているフレディ・フリーマンの代わりに一塁を守った“キケ”ことエンリケ・ヘルナンデスだ。
9回一死一・二塁の場面。ナショナルズのC.J.エイブラムズは一二塁間へのゴロの打球を放ち、一塁手のキケ・ヘルナンデスがダイビングして捕球。すぐに二塁へ送ってフォースアウトとした。
このプレーには、米メディア『FOXスポーツ』でアナリストを務めているベン・バーランダー氏も自身のXで「何というプレーだ!!」と驚き、「キケ・ヘルナンデスが見事なダイブと二塁への送球でアウトを取り、1点を守った」と賛辞を贈った。
前日のナイターよりも暖かい気温11度のデーゲームだが、すっかりパーカー姿がおなじみとなったキケ・ヘルナンデス。ギリギリのプレーで1点を防ぎ、辛くも勝利したドジャース。連敗を「3」で止め、11日(同12日)からは本拠地でカブスと対戦することになる。
フリーマンが同日の試合で復帰予定となっているが、この日は33歳の“お祭り男”が正一塁手に代わってビッグプレーを披露し、勝利をもぎ取った。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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