カブスのベテラン内野手、ジャスティン・ターナー(C)Getty Images 3月に「東京シリーズ」として行われたカブス…

カブスのベテラン内野手、ジャスティン・ターナー(C)Getty Images

 3月に「東京シリーズ」として行われたカブス・ドジャースとの開幕戦では両球団の選手、関係者含め、多くの人々が滞在した日本に強い印象を残しているようだ。

 滞在中、日本のファンへの温かい対応でも話題を集めたカブスのベテラン内野手、ジャスティン・ターナーの妻コートニーさんは自身のポッドキャスト番組で日本での思い出を振り返っている。

【動画】何でもできるわ!コートニーさんが日本製製品の優秀さに驚いたシーン

 3月末に公開されたポッドキャスト番組『Holding Kourt』で様々な日本の思い出を振り返る中で、強く印象に残ったのは、日本の「Uber」だったという。

 日本でも「Uber Eats」など食事のデリバリー宅配が知られているが、コートニーさんが目を向けたのは、タクシー配車サービスの「Uber」だった。

 同配車サービスは車種などサービスの内容によって値段が変わるが「高級版もとてもお手頃で、シートが革で、リクライニングチェアみたいで」と驚きの様子を見せた。

 これには同ポッドキャスト番組に出演したターナーも「ベリーナイス。後部座席がキャプテンの椅子みたいだった」と賛同。ほかにもタクシーの運転手が白い手袋を着け、丁寧にドアを開けるなどの細かいケアも新鮮に映ったようでコートニーさんは「どこまでも五つ星(のサービス)だったわ」と非常に高い満足度を感じたようだ。

 コートニーさんといえば、日本滞在中から様々な日本流サービスに驚き、自身のSNSで発信していた。
 
 試合観戦のため訪れた東京ドームでは消音機能や細かいニーズに応えた日本製のトイレに感激した様子も伝えていた。ターナーも日本滞在時にはプレーの合間を縫って、若手のピート・クロウ=アームストロングとともにプリクラを楽しむなど、様々な異文化交流を楽しんでいた。

 すっかり日本ファンとなった夫妻の発信には海外のファンからも「私も日本を訪れたい!」と多く声も上がっている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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