大谷がマルチ安打と盗塁を決めた(C)Getty Images ドジャースの大谷翔平選手が現地時間4月9日(日本時間10日…

大谷がマルチ安打と盗塁を決めた(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平選手が現地時間4月9日(日本時間10日)、敵地でのナショナルズ戦に「1番・DH」で先発出場。
相手先発はジェーク・アービンで、大谷は過去の対戦で6打数3安打の打率5割と好相性。第1打席でチェンジアップを捉えて右前打。自身が持つ日本人記録更新の開幕から14試合連続出塁となった。
2回の第2打席は四球で出塁した。4回の第3打席は空振り三振に倒れた。7回の第4打席は二塁への内野安打で出塁すると二盗を決め、8試合ぶりの盗塁を成功させた。
3連敗中のドジャースは初回、大谷の安打の後にムーキー・ベッツが四球で無死一・二塁とチャンスをつくると、トミー・エドマンが適時打を放ち、さらに、テオスカー・ヘルナンデスの2ランで4-0とした。
ドジャースの先発はランドン・ナックで、4点を先制してもらった直後にC.J. エイブラムズに一発を浴びるなどあたふたした投球が続き、3点を返された。2回は無失点に抑えたものの、3回に同点打を打たれて降板。一死二・三塁で2番手はジャック・ドライヤーがマウンドに上がると犠飛を打たれて4-5と逆転を許した。
しかし、7回にアンディ・パヘスのソロで5-5の同点とすると、T・ヘルナンデスの適時打で6-5と逆転に成功した。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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