FC琉球は9日、海外移籍を前提としてチームを離れていた韓国人GKパク・ソンス(28)が、K3リーグ(韓国3部)のFC木浦…

FC琉球は9日、海外移籍を前提としてチームを離れていた韓国人GKパク・ソンス(28)が、K3リーグ(韓国3部)のFC木浦へ移籍することを発表した。

パク・ソンスは2015年に韓国のFC江南から愛媛FCに加入。2020年にFC岐阜へ期限付き移籍した。

2021年に大邱FCへ完全移籍し、韓国へ帰還。その後はFC安養へ移り、2024年の琉球への移籍で再来日した。

琉球では明治安田J3リーグで3試合プレー。YBCルヴァンカップでも1試合ゴールマウスを守っっていた。

パク・ソンスはクラブを通じてコメントしている。

「FC琉球に関わる皆様。チームが決まるところまで時間がかかり、報告が遅くなって申し訳ございません」

「このたび、FC木浦に移籍することになりました。1年という短い時間でしたが、FC琉球のために皆さんと一緒に戦ったその1年は本当に幸せな時間でした」

「もう2025年のシーズンが始まっていますが、FC琉球の昇格を遠くからでも応援します。改めて、1年間ありがとうございました」