レアル・マドリーのスペイン代表DFダニエル・カルバハルが、改めてFIFAクラブ・ワールドカップ(CWC)出場を熱望してい…
レアル・マドリーのスペイン代表DFダニエル・カルバハルが、改めてFIFAクラブ・ワールドカップ(CWC)出場を熱望している。
2024年10月に右ヒザの前十字じん帯などを断裂する大ケガを負ったカルバハル。以降はのリハビリは順調に進んでいるようで、以前からCWC2025出場を熱望するベテランDFは5月中の復帰を目指しているという。
直近にスペイン『El Chiringuito』のインタビューに応じたカルバハルは、自身のコンディションについて語っている。
「回復は順調に進んでいるよ。少しずつだけどね。目標は5月末に復帰すること。それができるかどうか見てみよう。僕はクラブ・ワールドカップに出場したいんだ」
現状ではマッチフィットネスを含めてCWC出場は微妙なところだが、33歳DFは計画通りに復帰できるか。