4月6日放送の『ABEMAスポーツタイム』では、日本人選手が所属するチームが上位争いを繰り広げているブンデスリーガを特…

【写真・画像】 1枚目

 4月6日放送の『ABEMAスポーツタイム』では、日本人選手が所属するチームが上位争いを繰り広げているブンデスリーガを特集。板倉滉選手と福田師王選手が所属するボルシアMGに注目し、体調をケアする“神トレーナー”の存在を紹介した。

【映像】板倉がベスト11に選ばれた前節の守備シーン

 現在6位のボルシアMGは12日、堂安律が所属する7位のフライブルクと激突。昨シーズンは振るわなかったボルシアだが、今季好調のチームを支えているのが板倉。前節では今季3度目となる<ドイツ紙が選ぶベストイレブン>にも選出されている。

 番組では異国の地で堅固な守備を披露する板倉を紹介し、コメンテーターの槙野智章は同じDFとして「どういうボールの流れや人の配置なのか、ちゃんと予測と準備ができている。その状況判断がすごく巧い。もともと巧かったが、ドイツに渡ってサッカーの質も変わる中で対応できているのは、やっぱりすごい」と称賛する。

【写真・画像】 2枚目

 そんな板倉はここまで、出場停止と体調不良を除く25試合にフル出場。その好調の秘密は、徹底した“ケア”にあるという。

 板倉いわく、最低でも週に1回はトレーナーの窪川翔太氏のケアを受けているとのことで、「動きの悪い関節を意識して診ている」と語る窪川氏は、板倉が昨年手術した足首の動きやふくらはぎの硬さなどを重点的にケアしているようだ。

 「かなり長い間、痛みを持ちながらやってしまっていた。そのせいでバランスがおかしくなった」と振り返りつつ、「ケガ予防とか、自分が分かっていないような疲れを取ってもらう」と、トレーナーの重要性を語った板倉。番組MCで元日本代表の槙野智章も、「トレーニングだけでなく、睡眠・食事と同じくらいケアも大事。そこに時間を割いているからこそ、これだけタフなリーグでもやっていける」と解説していた。
(ABEMAスポーツタイム)