4月6日放送の『ABEMAスポーツタイム』では、ドジャースの大谷翔平選手を特集。元メジャーリーガーの川﨑宗則が、4月3…

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 4月6日放送の『ABEMAスポーツタイム』では、ドジャースの大谷翔平選手を特集。元メジャーリーガーの川﨑宗則が、4月3日の試合で大谷が放ったサヨナラホームランと“ヒップヒンジ”について解説した。

【映像】何度も見たくなる!大谷の劇的サヨナラHR

 日本時間3日の対ブレーブス戦に1番・指名打者で先発出場し、同点で迎えた9回に第3号となるサヨナラホームランを放った大谷。昨シーズンのMVP選出を記念し、ボブルヘッド人形も配布されたこの試合のHRについて、川﨑が詳しく解説した。

 ファンからの激励に奮起したという大谷は、外角のチェンジアップをすかさず捉え、センター左への3号サヨナラホームランに。川﨑は理想的な外角低めの球にバットが届いた理由として“お尻”を挙げ、「打つ瞬間にグッと引く。外の球に対して押すのではなく、逆に引くんです」と、あれは狙い通りのバッティングだと語った。

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 川﨑いわく「ゴルフと同じように、腕だけでなく体幹の力を伝える」と身振り手振りを使って説明。

 「普通であれば打ててもセンター前くらいで、ホームランなんて考えられない。それを大谷選手はお尻のヒンジの速さと体幹のパワーで、そのままホームランにもっていく。これは彼にしかできない」と感嘆気味に称賛していた。
(ABEMAスポーツタイム)