リングでは暴れまくる最強のヒールが、まさかの“猫派”だった? 眼帯姿で子猫を抱きしめるギャップ満点のオフショットにファ…

 リングでは暴れまくる最強のヒールが、まさかの“猫派”だった? 眼帯姿で子猫を抱きしめるギャップ満点のオフショットにファン騒然。猫アレルギーを克服して家族に迎えたという心温まるエピソードも注目を集めている。

【画像】“イケおじレスラー×子猫”の癒されまくる2ショット

 WWEの人気スーパースター、ドリュー・マッキンタイアがXに投稿した内容が話題を集めている。“暴走が止まらないイケオジ”キャラで知られるヒールレスラーのドリューだが、投稿には、フロリダ州タンパにある自宅の裏庭の芝生に座り、小さな黒い子猫を愛おしそうに抱いている姿が収められている。

 「誰が本当の悪役か分かったか?」というメッセージとともに、ドリューは黒いTシャツとショートパンツ姿、サングラスをかけてリラックスモード全開。先日の乱闘でガラス片が目に入るアクシデントに見舞われ、眼帯を着用している彼の姿は、まるで映画に登場する“悪の総統”のようで、胡散臭さ満点だ。

 ファンからも、猫を抱く優しそうな“狂気のイケオジ”に対してさまざまな反応が寄せられている。「眼帯ドリュー、悪役っぽさ全開でカッコいいね!」「悪役感バッチリ!」と、怪我で偶然復活した“眼帯キャラ”を歓迎する声や、「ダミアンとパンクが本当の悪役だよ!ドリューは正義だ!(笑)」と、ストーリーラインに乗せた応援コメントも見られた。

 あるファンは「うわっ、子猫がドリューと一緒にタンポポ吹いてる!可愛すぎる!(笑)」と、普段のヒールキャラとのギャップに驚いた様子。実はドリュー、プライベートでは大の愛猫家としても知られており、過去のインタビューでは「家族に迎えたくて猫アレルギーを克服した」と告白。「チャズ(飼っている猫の名前)が来て、アレルギーは克服できると学んだ。弱気にならないで…猫になれ!」と語っている。現在は、妻のケイトリンさんとともに、タンパで2匹の猫に愛情を注いでいるという。

 リング上では196cm・120kg超の巨漢で、圧倒的な存在感を放つドリューだが、子猫を抱く姿はまさに“癒しの塊”。同じく動物好きとして知られるWWEのレジェンド、スティーブ・オースチンとバックステージで動物談義に花を咲かせることもあるという。いかついヒールレスラーの意外な素顔に、親近感を覚えるファンも多いようだ。

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