アーセナルのミケル・アルテタ監督が8日にホームで行われるチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグのレアル・マドリー…

アーセナルのミケル・アルテタ監督が8日にホームで行われるチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグのレアル・マドリー戦に向けた前日会見に臨んだ。

ラウンド16でアトレティコ・マドリーとの“マドリード・ダービー”をPK戦の末に制してベスト8に勝ち上がった昨季王者のレアル・マドリーとの一戦に向けて、アルテタ監督はキャリアの中でも大事な一戦と意気込みを語った。

「最も大切な一戦のひとつだよ。アーセナルのようなビッグクラブが15年間で2度しかこのステージに立てなかったという事実がその難しさを物語っているし、それは我々が長年待ち望んでいた一戦だ」

「私たちは自分たちのストーリーを創り出して、さらに上を目指すつもりだ。明日は私たち全員にとって素晴らしいチャンスだ」

「明日の夜8時、11人の選手と6万人の観客は、僕たちが必ず勝ち、彼らを打ち負かすことができると心から信じる必要がある。それが私の望む心構えだ」

「あとは、今シーズンの後半戦のようなチームであること。浮き沈みや対処しなければならないことすべてを乗り越えて、自分たちの力を発揮し続けること。それこそが私たちの強みなのだから」