アーセナルのイングランド代表FWブカヨ・サカが、ケガからの復帰を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 アーセナルの中心…
アーセナルのイングランド代表FWブカヨ・サカが、ケガからの復帰を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。
アーセナルの中心選手としてプレーしてきたサカ。これまで公式戦252試合で68ゴール65アシストを記録。エースとしてプレーを続けてきたが、負傷離脱した。
昨年12月に右ハムストリングを負傷すると、状態は深刻で手術を受けて離脱。4月に入りついに復帰を果たした。
ケガだったとはいえ、久しぶりにしっかりと休養を取ることができたサカ。チームのプレミアリーグ優勝は難しいミッションとなっているが、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のレアル・マドリー戦に間に合うことに。チームにとって重要な時期の復帰となったが、離脱期間について振り返った。
「精神的には本当に良かったと思う。もちろん、ケガの程度がわかり、手術を受けることになった時、最初は本当に辛かった」
「最初はその知らせを聞くことも辛かったけど、手術が終わって成功した後は、もっと強くなって復帰することだけに集中したし、時間もたくさんあった」
「この5年間、試合に次ぐ試合に出場していたので、初めてちゃんとした休みが取れた。本当に良かった。普段やらないようなことがたくさんできた。復帰できて本当に嬉しいし、精神的にもリフレッシュしている」
「悪いタイミングでの出来事だったけど、今はポジティブなことに集中している。今シーズンこれ以上良いタイミングで復帰できるとは思えない」
アーセナルは8日にマドリーと対戦。CL決勝へと進んだ2005-06シーズンのラウンド16以来の対戦となるが、サカはチームを勝利に導く活躍を見せられるだろうか。