【MLB】フィリーズ 3—2 ドジャース(4月4日・日本時間5日/フィラデルフィア)【映像】まさか…盗塁失敗の一部始終 …

【MLB】フィリーズ 3—2 ドジャース(4月4日・日本時間5日/フィラデルフィア)
まさかのアウトにファンも視聴者も思わず落胆してしまった。ドジャースの大谷翔平投手はフィリーズ戦に「1番・DH」で先発出場。ヒットで9試合連続出塁を記録する活躍を見せたが、チームは2ー3で敗れ開幕からの連勝は8でストップ。さらに自身も好機での盗塁失敗があった。
ドジャースが3点ビハインドで迎えた8回表の攻撃。2死一塁という場面で打席が回ってきた大谷はフィリーズのストラーム投手からライト前ヒットを放ち出塁。2死ながら一、三塁というチャンスを作った。
打席には2番のベッツ内野手。ここまでノーヒットだったとはいえ、長打が期待できるスター選手。一打同点という緊迫した場面の中で大谷はカウント1ー1のところでスタート。高めの浮いたストレートを捕球したフィリーズのリアルミュート捕手は盗塁阻止のために二塁へと送球した。
それとほぼ同タイミングでスライディングを見せた大谷だったが、わずかにタッチの方が早く判定はアウトとなった。

ここまで高い盗塁成功率を誇っていた大谷だったが、これで昨年7月23日(日本時間24日)の対ジャイアンツ戦から継続していた盗塁成功記録は38でストップすることに。試合も終盤にエドマン内野手の2ラン本塁打が出たが、2ー3で敗れている。
まさかの盗塁失敗に視聴者は「これは暴走しちゃったな」「流石の大谷もこれは」「そこは走らんくても」と珍しく大谷に対するマイナスなコメント目立った。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)