「MLBネットワーク」のジョン・モロシ記者、劇的な一発に興奮【MLB】ドジャース 6ー5 ブレーブス(日本時間3日・ロサ…

「MLBネットワーク」のジョン・モロシ記者、劇的な一発に興奮

【MLB】ドジャース 6ー5 ブレーブス(日本時間3日・ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、本拠地で行われたブレーブス戦で今季3号となるサヨナラ本塁打を放ちチームは8連勝を決めた。本拠地を熱狂の渦に包んだ衝撃の一発に、米国の敏腕記者も興奮を隠せなかった。

 米スポーツ局「MLBネットワーク」のジョン・モロシ記者は劇的アーチの試合後、大谷をインタビュー。「ショウヘイ、オメデトウゴザイマス」と日本語で語りかけ「今夜の球場の盛り上がりについては? あなたのボブルヘッドナイトで、サヨナラ弾で試合を終わらせたわけですが」などと質問した。

 最後に「プレッシャーが凄くかかる場面で、なぜ素晴らしい活躍ができるのですか?」と投げかけた後、再び日本語で「ショウヘイ、ドウモアリガトウゴザイマス」と感謝。英語でも「どうもありがとうございます、ありがとうございます」と繰り返した。

 日本野球をはじめ海外の野球事情に精通しているモロシ記者は、メジャー挑戦から7年が経ったその過程で、数々の大谷伝説を目撃した。試合後に自身のX(旧ツイッター)でも「ドジャースタジアムで、なんて夜だったことか。試合後のインタビューにお付き合いいただき、ショウヘイ・オオタニとウィル・アイアトンに感謝」と記し、「アリガトウゴザイマス」と日本流の敬意を示していた。(Full-Count編集部)