球団カメラマンのジョン・スーフー氏がサヨナラHRの瞬間を公開【MLB】ドジャース 6ー5 ブレーブス(日本時間3日・ロサ…
球団カメラマンのジョン・スーフー氏がサヨナラHRの瞬間を公開
【MLB】ドジャース 6ー5 ブレーブス(日本時間3日・ロサンゼルス)
貴重な一瞬を完璧に捉えた。ドジャース・大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、本拠地で行われたブレーブス戦の9回に今季3号となるサヨナラ本塁打を放った。場内が熱狂と歓喜に包まれる中、球団カメラマンのジョン・スーフー氏の“仕事ぶり”に注目が集まっている。
大谷は5-5で迎えた9回の第5打席、かつての同僚であるイグレシアスの初球を捉え、左中間へ運んだ。打球速度102.5マイル(約164.96キロ)、飛距離399フィート(約121.62メートル)角度31度の一発。昨年8月のレイズ戦以来2本目のサヨナラ弾となった。
一夜明け、スーフー氏は3日(同4日)に自身のインスタグラムを更新。「Sho Gone」と添え、大谷のサヨナラ本塁打が生まれた瞬間、観客の熱狂、ムーキー・ベッツ内野手らナインが喜びを爆発させている3枚を投稿した。「最高の写真」「映画見たい」などファンも絶賛する中、特に注目したのが“顔”だった。
1枚目の写真では、観客は携帯電話を構えて様子を撮影しており、まだ柵越えを確信していない。しかし2枚目はサヨナラ弾を見届け、もはや撮影どころではなく、手を上げて大喜びし、感情を爆発させている。
スーフー氏の投稿には「みんなのリアクション顔がほんとに最高!」とファンも注目した他、地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」でレポーターを務めるニッキー・ケイさんが「背景の顔全部じっくり10分見ちゃったわ」、地元ラジオ局「AM 570 LA Sports」でレポーターを務めるデビッド・バッセー氏も「素晴らしい瞬間を撮影しましたね」と、識者も驚きを送っていた。(Full-Count編集部)