<PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会 関東予選<2>>◇15-18歳の部男子◇4月2日◇千葉・ムーンレイクGC茂原C(6719ヤード、パー72)◇主催・国際ジュニアゴルフ育成協会、株式会社ビーエスフジ◇後援・日本プロゴルフ協会ほ…

<PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会 関東予選<2>>◇15-18歳の部男子◇4月2日◇千葉・ムーンレイクGC茂原C(6719ヤード、パー72)◇主催・国際ジュニアゴルフ育成協会、株式会社ビーエスフジ◇後援・日本プロゴルフ協会ほか◇特別協賛・パシフィックゴルフマネージメント

山崎咲寿(茨城・ルネサンス高3年)が1アンダー71で回り、今屋大雅(埼玉・埼玉栄高2年)と並んでホールアウトし、カウントバックで1位となって東日本決勝大会(4月26、27日、茨城・美浦GC)に進んだ。

「フェアウエーが濡れていて、結構大変でした。ダフらないように打つことや、水がフェースに挟まってフライヤーになった時の計算とか、どんな球が出るかわからないのに風が来るからどうしようとか、いろいろ考えてしまった」と振り返った。それでも、後半13番で50センチにつけてバーディーを奪ってから猛チャージを開始。15番パー5では2番アイアンで2オンして2パットでバーディー。17番では1メートル弱、18番では50センチとショットがついて連続バーディー。あっという間にトップに並び、カウントバックで1位通過を果たした。

中学2年生の2021年に13-14歳の部で世界ジュニア日本代表になったが、コロナ禍で行けなかった。また巡ってきた世界ジュニア出場のチャンスに「練習でやっていることを継続したい。強い球、質のいい球を打てるように練習していきたい」と、東日本決勝大会に向けて意気込みを見せた。