トップ20のうちドジャース勢は6人 メジャーリーグ機構(MLB)は3月31日(日本時間4月1日)、ユニホームの売り上げランキングを発表。あらゆる部門でメジャーを席巻するドジャースの大谷翔平投手は、ここでも1位に入った。あらためてファンからは…
トップ20のうちドジャース勢は6人
メジャーリーグ機構(MLB)は3月31日(日本時間4月1日)、ユニホームの売り上げランキングを発表。あらゆる部門でメジャーを席巻するドジャースの大谷翔平投手は、ここでも1位に入った。あらためてファンからは「すべてにおいてジャッジより上」「ドジャースが席巻」と声が上がっている。
他にもドジャースからはフレディ・フリーマン内野手が2位、ムーキー・ベッツ内野手が4位、山本由伸投手が10位、クレイトン・カーショー投手は11位、エンリケ・ヘルナンデス内野手は16位と、トップ20のうち6選手がランクイン。昨季ワールドシリーズを制した強さが、ユニホームの売り上げ結果にも表れる形となった。ドジャース以外では3位にメッツのフアン・ソト外野手、5位にヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が続いた。
このランキングは昨年のワールドシリーズ終了後から現在までの売り上げを集計したもの。この結果にSNSでは「1位と2位の差はどれくらい?」「リーグの顔」「デコイのユニも売る?」「当然ドジャースがトップ4をほぼ独占」「由伸がいる」などの声が相次いでいる。
MLBは「18か月連続で米国、日本、そして世界で最も人気のある選手ジャージとなった」と称賛。なお、トップ10に日本勢2人が入るのは2012年イチローとダルビッシュ有以来、13年ぶりだった。(Full-Count編集部)