チャンピオンリングを製造した「ジャスティンズ」が100個限定で販売 ドジャースは3月28日(日本時間29日)、ドジャースタジアムで行われたタイガース戦開始前に「World Series Ring Ceremony」を実施。昨年のワールドシリ…
チャンピオンリングを製造した「ジャスティンズ」が100個限定で販売
ドジャースは3月28日(日本時間29日)、ドジャースタジアムで行われたタイガース戦開始前に「World Series Ring Ceremony」を実施。昨年のワールドシリーズ制覇を記念したチャンピオンリングが選手らに贈呈されたが、これを製造したメーカーが“レプリカ”を1万6000ドル(約238万円)で販売し、話題になっている。
今回、チャンピオンリングを製造した米宝飾品メーカー「ジャスティンズ」はX(旧ツイッター)を更新。チャンピオンリング仕様のリング販売を始めたことを発表した。
「ファン向けの公式コレクション商品はドジャースの驚異的なワールドシリーズ制覇に着想を得たもので、観戦ファッションのお役に立つデザイン」と記し、画像を投稿している。価格は1万6000ドルで、100個限定。指輪の側面に名前を入れ、内側には通し番号が刻印される。
大谷翔平らに贈られたチャンピオンリングは大きな話題を呼んでいる。米メディアなどによると、14金で多くのダイヤモンドやサファイアなどでデザインされ、その数は300個以上。表面のLAロゴは46個のダイヤモンドと17個のサファイア、「WORLD CHAMPION」の文字は53個のダイヤモンド、サイドには球団8度目のワールドシリーズ制覇を表現する大きなダイヤモンドが8個つけられている。さらに上部は蓋が開く仕様になっている。
ムーキー・ベッツ内野手は今回で3つ目のチャンピオンリングをゲットしたが、「思っていた以上だよ。多分これが一番のお気に入りだね」と出来栄えを絶賛していた。
販売されるリングは10金のイエローゴールドでダイヤモンド、人工サファイヤが使用されているというが、話題となるのは間違いなさそうだ。(Full-Count編集部)