Dバックス相手に7回1失点で今季初勝利【MLB】カブス 4ー3 Dバックス(日本時間30日・フェニックス カブス・今永昇太投手は29日(日本時間30日)、敵地で行われたダイヤモンドバックス戦に先発し、7回91球で3安打1失点、4奪三振の快投…
Dバックス相手に7回1失点で今季初勝利
【MLB】カブス 4ー3 Dバックス(日本時間30日・フェニックス
カブス・今永昇太投手は29日(日本時間30日)、敵地で行われたダイヤモンドバックス戦に先発し、7回91球で3安打1失点、4奪三振の快投で今季初勝利を挙げた。試合後には地元放送局のインタビューに応じ、“今永節”が炸裂。女性レポーターが思わず噴き出す場面が反響を呼んでいる。
東京ドームでの18日の開幕戦以来、今季2度目のマウンドに上がった今永は、ナ・リーグ西地区の強豪を相手に凡打の山を築いた。2回に今季初安打と初失点を喫したものの、味方の好守もあって最少失点にとどめ、7回1失点のハイクオリティ・スタート(HQS)でチームを勝利に導いた。
試合後はイリノイ州の地元局「マーキースポーツ・ネットワーク」のインタビューに登場。女性レポーターから「左腕に対して好成績を残している打線を抑えられた要因は何でしょうか?」と問われると、「左投手に対して凄く成績が良いということを今知ったのが良かったです。もしわかっていたら打たれていたかもしれません」と真顔で回答した。
通訳のエドウィン・スタンベリーさんも笑いをこらえながら回答すると、レポーターは大爆笑。報道陣からも笑いが起きた。今永のインタビューは同局の公式X(旧ツイッター)でも「ショウタは本当に面白い笑」と添えられて投稿されると、カブスファンも注目したようだ。
「だからマイクが好きなんだ」「ショウタは最高だ」「私はこの選手が大好きだよ」「ショウタのプレーや発言すべてを心から楽しんでいる。彼は唯一無二のピッチャーだ! ずっとチームに残って、カブスで引退してほしい!」などと笑いと拍手が送られた。(Full-Count編集部)