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 WJBL(バスケットボール女子日本リーグ)は3月31日、自由契約選手リストを更新。日立ハイテククーガーズのエース・奥山理々嘉を含む14名を公示した。

 2024-25レギュラーシーズン8位により、来シーズンはWリーグフューチャーへの降格が決まっている日立ハイテク。シーズンを通してチーム最多となる384得点(1試合平均13.7得点)でチームをけん引してきた奥山などを新たにリストに追加し、前回の発表と併せて計10名の選手がリスト入りすることとなった。

 また、トヨタ紡織サンシャインラビッツからも4名の選手が名を連ね、東京羽田ヴィッキーズの津村ゆり子、アランマーレ秋田の北川愛理は共に現役引退を発表している。

 自由契約選手リストは、現時点で現所属チームへの選手同意書の提出がない選手が公示され、今後現役引退や他チームへの移籍、自チームへの残留などの可能性がある。

■3月31日公示選手

坂本美樹(トヨタ紡織サンシャインラビッツ)

峰晴寿音(トヨタ紡織サンシャインラビッツ)

石牧葵(トヨタ紡織サンシャインラビッツ)

米谷帆芽(トヨタ紡織サンシャインラビッツ)

坂本雅(アイシンウィングス)

サンブアストゥ(アイシンウィングス)

酒井彩等(アイシンウィングス)

鬼塚彩乃(日立ハイテククーガーズ)

奥山理々嘉(日立ハイテククーガーズ)

津村ゆり子(東京羽田ヴィッキーズ)※現役引退

濱西七海(山梨クィーンビーズ)

池田沙紀(山梨クィーンビーズ)

金澤英果(新潟アルビレックスBBラビッツ)

北川愛理(アランマーレ秋田)※現役引退