テレビ東京は30日、「出川哲朗のプロ野球順位予想2025 パ・リーグ編」を放送し、パ・リーグの順位予想などが行われた。番組冒頭では12日の収録時点での、各球団「ベストスタメン」などを1球団ずつ発表。日本ハムファンでタレントの伊集院光が「ベス…

テレビ東京は30日、「出川哲朗のプロ野球順位予想2025 パ・リーグ編」を放送し、パ・リーグの順位予想などが行われた。

番組冒頭では12日の収録時点での、各球団「ベストスタメン」などを1球団ずつ発表。日本ハムファンでタレントの伊集院光が「ベストスタメン」を発表し、新庄剛志監督(53)とのエピソードを明かした。

【伊集院光の12日時点のベストスタメン】

1(左)万波

2(中)松本剛

3(一)清宮幸

4(三)野村

5(指)レイエス

6(右)水谷

7(捕)田宮

8(遊)水野

9(二)上川畑

このスタメン内では、水谷が脇腹を痛め、出場選手登録をされていないが、西武との開幕3連戦(ベルーナドーム)では3連勝を飾った。

伊集院は、野村の開幕4番を巡っての、新庄監督とのエピソードを告白。「(昨年)取材日とイベント日で新庄監督に会って、最初の取材日に僕に『野村は4番で使います』って。で、当の野村が聞いたのは、(11月末の)イベント(ファンフェス)で聞いたらしくて、聞いたの俺の方が早かった。さらに『野村を最後まで(4番で)使うとは言ってないよ。15試合は絶対約束だから使う』って。これも俺の方が先に聞いてる」と明かし、スタジオを笑わせた。

野村は30日の同戦で、2打席連続アーチを含む3安打6打点。新庄監督は「この結果は、15試合限定というのがワ~って消えていくような打席内容でしたね」と語り、野村の「開幕4番」から「真の4番」への昇格を明かした。

続けて伊集院は、昨季の躍進のポイントとなったレイエスにも言及。シーズン序盤は打率2割1分1厘、2本塁打で2軍降格したが、6月15日の再昇格以降は調子を取り戻し、25本塁打を放った。伊集院は「レイエスを2軍に落とした時に、相当ブチ切れたらしいんですよ。新庄さんは毎日連絡を取って『絶対日本の野球に慣れてくる。中盤から絶対必要になる』って。そいういケアをする。腐らせないように実はしていたっていうのが、新庄ファイターズが強いのこういうとこなんじゃない? っていう」と締めくくった。

開幕ローテには伊藤、加藤貴、山崎、金村、バーヘイゲン、北山の名を挙げた。