広島のエレフリス・モンテロ内野手(26=ロッキーズ)が31日、出場選手登録を抹消された。前日30日の阪神3回戦(マツダスタジアム)の7回の打席でスイングした際に左脇腹を痛めた。メジャー通算21本塁打の新助っ人は開幕から3戦連続で4番起用され…

広島のエレフリス・モンテロ内野手(26=ロッキーズ)が31日、出場選手登録を抹消された。前日30日の阪神3回戦(マツダスタジアム)の7回の打席でスイングした際に左脇腹を痛めた。メジャー通算21本塁打の新助っ人は開幕から3戦連続で4番起用され、開幕2戦目に押し出し四球で来日初打点。3戦目には来日初安打を記録した。開幕3戦目から2人の外国人野手が離脱した昨季に続き、助っ人野手が早期離脱する形となった。

また、同日に右足首を痛めて途中交代した秋山は、広島市内の病院で検査を受けた後にマツダスタジアムを訪れ「捻挫のちょっと強いやつという診断だった。(初見では)もっと深刻な可能性もあるみたいなことも言われていたんですけど、そういうことだったので、ちょっとホッとしているところもあります」と説明した。その後、東京へと向かい、明日以降の出場の可否については「これから治療をして、明日どうかって感じです」と話した。