季節を問わず使えるアイテム、というのはある。例えばワイドな黒パンツ。1本持っておくだけで、着こなしに迷ったとき、間違いな…
季節を問わず使えるアイテム、というのはある。例えばワイドな黒パンツ。1本持っておくだけで、着こなしに迷ったとき、間違いなく重宝する。
では洒落た大人たちは、どんな“黒パン”をワードローブに加えているのか? 街角で目を引いた3名の愛用ブランドをいざ調査!
① ユニクロのベストをシュプの黒パンに合わせて

ベスト、カットソー=ともにユニクロ パンツ=シュプリーム シューズ=ナイキ 帽子=ヘルレイザー
RIKUさん(27歳)
ロンTにニットベストを重ねれば、春先に活躍する休日スタイルの完成。ここに合わせるのはシュプリームの黒パンツだ。
全体的に漂う程よくゆるい空気感、そしてキャップやスニーカーなどのセレクトセンス。大人ストリートの真髄がここに。


② セットアップも古着の太パンならこなれた印象に

コート、ジャケット、パーカ、パンツ=すべて古着 ニット=リパーパス シューズ=サロモン 帽子=ブイブイブイ 眼鏡=アトリエマクリ バッグ=オーユーエーティー 腕時計=ハミルトン 手袋=シュタイン
タカヤマさん(36歳)
古着ラバーが選ぶ黒パンツはやはり古着。こちらは黒のジャケットとパンツをセットアップで着こなしたコーデ好例。ゆるめのシルエットを選ぶことで、ジャケパンの堅苦しさを見事回避し、休日スタイルへと昇華させた。
レイヤード術にもセンスが光る。ジャケットの下にはパーカを、そして上にはミリタリーコートを。ミルフィーユのように何層にも重ねているが、色の系統を合わせているから煩さは感じない。


③ ドリスの黒パンでモードに洒落る

コート=マルニ スウェット=シーディージー Tシャツ=ウル パンツ=ドリス ヴァン ノッテン シューズ=アディダス 眼鏡=アイヴァン ブレスレット=エルメス リング=クロムハーツ
牧内謙和さん(33歳)
ファッション業界人にもファンが多い「ドリス ヴァン ノッテン」。名品揃いのこのブランドだが、太めの黒パンツも間違いなくそのひとつだ。見て取れるだけでもフロントに大きめなポケットが4つ。かなり個性は強いがシルエットの美しさのおかげで、悪目立ちすることはない。マルニのコートや黒スウェットともよく馴染み、モードな空気を香らせる。


膨大な選択肢があるからこそ、自分に合った1本を探すのは難しい。どんな黒パンをワードローブに迎えるか、悩んだら彼らの答えを参考にしてみて!

(この記事はOCEANS : 『それどこの?」と思わず聞きたくなった“太めの黒パンツ”。オシャレ上手が愛用する3本を調査!』より転載)
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