【MLB】ドジャース 7—3 タイガース(3月29日・日本時間30日/ロサンゼルス)【映像】“超ガッカリ顔”とチャレンジ…

【MLB】ドジャース 7—3 タイガース(3月29日・日本時間30日/ロサンゼルス)
超ファインプレーかと思った次の瞬間、まさかの落球に多くのファンが落胆した。ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手が見せた守備にファンたちがさまざまな意見を述べている。
タイガースとの3連戦、最終戦を迎えたドジャース。先発の佐々木朗希が1回2/3で2失点とKOされたが、最強打線が火を吹き5回に逆転した。5-2とリードを広げて迎えた7回、問題のシーンを迎える。
先頭のロジャーズ捕手が放った打球はライト方向へ。するとT・ヘルナンデスが走りながらボールの落下点に入り、左手を伸ばしてこの打球をキャッチした。しかし、T・ヘルナンデスはランニングの勢いを抑えることができずにそのまま壁に激突。するとボールはグラブから飛び出してしまった。
このボールをセンターのパへスが処理するも、打者は一気に三塁まで進み、ピンチを迎えた。
リプレイ映像で見ると、T・ヘルナンデスはしっかりとボールを掴んでおり、壁にぶつかる直前には右手でグラブの入り口を塞ぐようにして落球を阻止しようとしていた。しかしわずかな隙間からボールが飛び出してしまい、ボールが地面に落ちたのを見たT・ヘルナンデスは思わず怒りの表情を見せている。

ドジャースベンチは、すぐにチャレンジを要求。しかし捕球直後に壁にぶつかっているため捕球とは見なされず。当初の判定のまま落球と判断されて、無死三塁から試合が再開された。
このプレーにSNSのファンたちは「あー落としちゃったー」「よく捕まえたけど、壁にぶつかった衝撃で飛び出ちゃった」「すげー勢いでぶつかったもんな」「あーボール落としちゃったか」「しっかりとキャッチしてたからアウトでも良さそうだけどな」「完全捕球と判断されなかったんだな」「壁にぶつかってるからこれは落球だな」「ボール守ろうとしてたけど、出てきちゃった」などさまざまな声が聞かれた。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)