J1のC大阪は役員人事の承認を31日、発表した。現在、代表取締役社長の森島寛晃氏が代表取締役会長に、代表取締役副社長の日置貴之氏が代表取締役社長に就任する。 森島氏は現役時代はC大阪でプレーし、2008年の引退後はクラブのアンバサダー、強…
J1のC大阪は役員人事の承認を31日、発表した。現在、代表取締役社長の森島寛晃氏が代表取締役会長に、代表取締役副社長の日置貴之氏が代表取締役社長に就任する。
森島氏は現役時代はC大阪でプレーし、2008年の引退後はクラブのアンバサダー、強化担当などを務め、18年12月に社長に就任した。新しく会長職に就く森島氏はクラブを通して「代表取締役会長に就任することとなりました。セレッソ大阪を支えてくださっているすべての皆様に感謝の気持ちを忘れず、クラブのさらなる発展に向けて、これからも全身全霊で業務に取り組んでまいります。後任の日置は、スポーツ界で培った豊富な知見と実績を活かし、セレッソ大阪が更なる成長を遂げるための大きな力となってくれることを期待しています。セレッソファミリーの皆様とともに、最高の景色を皆様とともに見られるよう、引き続きクラブ一丸となって努力を重ねてまいります」などとコメント。社長を務める日置氏は「ファンの皆様、パートナーの皆様、地域の皆様、そして全てのステークホルダーの皆様にとって『なくてはらならない』クラブになれるよう、森島会長の下で皆様にスペクタクルなサッカーと新しい世界水準のサッカービジネスを展開していきたいと思います」などとした。