◆ドイツ1部 第27節 フライブルク1―2ウニオン・ベルリン(30日・オイローパ・パルク・シュタディオン) フライブルクの日本代表MF堂安律が、ウニオン・ベルリン戦で先制点の起点となった。 前半29分。堂安は右サイドでボールを受けると、縦の…
◆ドイツ1部 第27節 フライブルク1―2ウニオン・ベルリン(30日・オイローパ・パルク・シュタディオン)
フライブルクの日本代表MF堂安律が、ウニオン・ベルリン戦で先制点の起点となった。
前半29分。堂安は右サイドでボールを受けると、縦のスペースへ左足でスルーパス。このパスから右からクロスが上がり、ゴール正面でFWホラーが右足で冷静にシュートを沈めて先制した。
しかし、直後の前半30分、後半3分に失点を喫し、1―2で逆転負け。堂安はフル出場したが、チームは8戦ぶりの黒星を喫し、7位に転落した。