3月30日、各地で「りそなグループ B.LEAGUE 2024-25 SEASON」B1第28節GAME2が開催され、滋賀レ…
3月30日、各地で「りそなグループ B.LEAGUE 2024-25 SEASON」B1第28節GAME2が開催され、滋賀レイクスが敵地で名古屋ダイヤモンドドルフィンズをオーバータイムの末に破った。
名古屋Dを相手に序盤から互角の展開を作り、34-34と同点で前半を終えた滋賀。後半は今村佳太に16得点を許しながらも、マーキース・カミングスや長谷川比源、ブロック・モータムらの得点で競り合い、第4クォーターを終えて78-78。同点のまま試合はオーバータイムに突入する。
迎えた5分間の延長戦でも一進一退の攻防を繰り広げるも、試合時間残り50秒で常田耕平が値千金の3ポイントをヒット。3点のリードを手にした滋賀は、直後にカミングスやモータムも続け様に得点して名古屋Dを突き放し、最終スコア94-86で今シーズン初の2連勝を果たした。
滋賀は得点ランキングでトップを走るモータムが30得点。41分出場したカミングスも20得点で続き、游艾喆も13得点をマークした。一方の名古屋Dは今村が26得点を挙げるも、手痛い連敗を喫する形となった。
■試合結果
名古屋D 86-94 滋賀
名古屋D|22|12|17|27| 8|=86
滋賀 |19|15|23|21|16|=94