日本高野連は30日、U-18日本代表候補選手強化合宿に参加する42名を発表した。 センバツを制覇した横浜から奥村頼人投手、阿部葉太外野手ら4選手が選出。準優勝の智弁和歌山からは藤田一波外野手が選ばれた。投手では4強進出に貢献した浦和実・石…
日本高野連は30日、U-18日本代表候補選手強化合宿に参加する42名を発表した。
センバツを制覇した横浜から奥村頼人投手、阿部葉太外野手ら4選手が選出。準優勝の智弁和歌山からは藤田一波外野手が選ばれた。投手では4強進出に貢献した浦和実・石戸颯汰投手、野手では2試合で8安打を放ったエナジックスポーツ・イーマン琉海内野手も名を連ねた。
42名に選ばれていた東海大相模・福田拓翔投手はコンディション不良により辞退。今大会注目されながらけがで万全ではなかった健大高崎の158キロ右腕・石垣元気投手、東洋大姫路・阪下漣投手はメンバーから外れた。
合宿は4月3日から5日まで。U-18日本代表は今年9月に沖縄で行われる野球ワールドカップに出場する。