「西武5-7日本ハム」(30日、ベルーナドーム) 日本ハムが1962年以来63年ぶりの開幕3連勝(引き分けを挟まず、引き分けを挟むと80年以来)を飾った。 初回にレイエス、野村の連続二塁打で1点を先制。同点の三回には野村が左越えに1号3ラ…
「西武5-7日本ハム」(30日、ベルーナドーム)
日本ハムが1962年以来63年ぶりの開幕3連勝(引き分けを挟まず、引き分けを挟むと80年以来)を飾った。
初回にレイエス、野村の連続二塁打で1点を先制。同点の三回には野村が左越えに1号3ランを運んで勝ち越した。さらに野村は五回に2打席連発となる2号2ランを放ち計3安打6打点。八回には石井の左前適時打で加点した。
先発のバーヘイゲンは5回4安打2失点。無四球とテンポのよい投球で試合を作った。
西武は先発の高橋が5回7安打6失点。得点圏に走者を背負った場面で痛打を浴びた。四回に外崎が今季チーム1号となる左越えソロ。八回にはセデーニョの適時二塁打などで3点を奪って追い上げた。