「広島-阪神」(30日、マツダスタジアム) 広島の田村俊介外野手(21)が今季チーム初適時打を放った。 1点リードの五回。1死から小園とモンテロの連打で一、二塁とし、途中出場の田村が打席へ。代わった石黒の初球を左前に運び、二走・小園が生還…

 「広島-阪神」(30日、マツダスタジアム)

 広島の田村俊介外野手(21)が今季チーム初適時打を放った。

 1点リードの五回。1死から小園とモンテロの連打で一、二塁とし、途中出場の田村が打席へ。代わった石黒の初球を左前に運び、二走・小園が生還した。23イニング目でようやく初のタイムリーが生まれた。

 28日の開幕戦は完封負け。29日はファビアンの併殺崩れ間と、モンテロの押し出し四球での2得点に封じ込まれており、適時打は生まれていなかった。